この記事では、彼女が欲しいと思っているのになかなかできず、しかも童貞であるというコンプレックスを抱えている。
そんな方に向けた心の処方箋です。少しでも悩んでいる方の心が楽になればと思います。

彼女ができないと悩むのは自然な反応

あなたは自分に彼女ができないことに対して、「俺はダメな人間なんだ……」と悩んでいないでしょうか?
そのお気持ちはすごくわかります。
以前までわたしも童貞でしたので、そのように思い悩んでいました。
ここで重要なのが、それは自然な反応であるということです。
彼女ができないという状況に対して人間はどうしても無能だと感じてしまいます。
人間はどうしても他人と自分を比較をしてしまう生き物です。
街中でカップルがイチャイチャしている姿を見て、気分が沈んだり、イラッときた経験はないでしょうか?
それは、まさしく現在の自分とカップルを比較しているのです。
自己啓発系の本を読むと、幸せになるためには他人と比較するなと書いてあることがよくあります。
しかし、完璧に人と比較しない考え方なんて不可能ですよね。
できないことは無理にしようとすると心に負担がかかります。
人と比較したっていいんです。それは、人間として自然な反応なんです。

童貞は悪いことでも何でもない

現代の日本では、童貞であるというだけで、だめな男だという風潮があるように感じます。
ですが、実際は童貞であるということが悪いわけではないのです。
あなたは、友人に「お前、まだ童貞なのかよ。早く風俗で筆おろしてこいよ。」なんて言われた経験がないでしょうか。
それは、その友人が「童貞=ださい・情けない」といったマイナスの価値観をもっているだけなのです。
そう、大切なのは価値観です。
童貞が悪いと思っている人がいる一方で童貞でもかまわないという人もいます。
中には、童貞の男性の方が好きという女性もいるくらいです。
そのため、童貞についての価値観は人それぞれなんだと考えると、少し楽になれると思います。

スポーツで気分を晴らそう

いくら、自分にいい聞かせても落ち込む時はあると思います。
そんな時は、スポーツをするのがおすすめです。
スポーツが苦手という方は散歩やジムが良いです。
体と心はつながっているということを、一度は聞いたことがあると思います。
実際これは科学的にそうなっています。人間も動物ですから。
そのため、本当にどうしようもなくなったら、近所を散歩してみたりスポーツに打ち込み気分を晴らしましょう。
スポーツは、男性ホルモンにも良いと言われていますし、新たな出会いも生まれやすいです。