分かる人には分かると思うんですけど、恋愛って『味付けの濃い料理』に似てませんか?そういう料理はチェーン店に多くて、初めて食べたときは「この値段でこの味なら、結構いいかも!」と喜びますよね?

だけど、味付けが濃い料理って個性がないというか、すぐに飽きてしまうんですよね…最初は濃い味に刺激を覚えるというか、夢中になるんですけど、飽きたら一気に冷めてしまう感じです。だからこそ、大人になるにつれてチェーン店に飽きやすくなるでしょう。

で、恋愛もそれと同じです。最初のうちは「こんなに素敵な彼女ができるなんてラッキー!」と考えるのに、そのうち「なんだかドキドキしないなぁ…」と感じてきて、自然と別れる方向に進んでしまうでしょう。

とくに私はそういう傾向が強くて、彼女とはあんまり長続きしませんでした。何人か付き合ってきたものの、最長で2年、最短で3週間って感じで、飽きっぽさがすぐに伝わると思います。だけど彼女がいなくなると「新しい恋人が欲しいなぁ…」と思ってしまい、つい彼女探しサイトを使うのです。

「飽きっぽいなら彼女探しなんてしないほうがいいのでは?」と思うでしょうが、飽きっぽい人間は夢中になりやすくもあるため、私にとって彼女探しサイトは欠かせません。そう考えると、『彼女を作るまでの過程』が一番楽しいかもしれませんね。

サイトを使って彼女を探すときは、まずは写真をチェックして好みかどうかを確認し、容姿が気に入ったら話しかけます。『容姿も性格も好みのタイプ』っていうのはなかなかいないのですが、その分理想的な子を見つけたときはうれしくなりますね。

ちなみに今は28歳のA(仮名)という女性と付き合ってまして、ちょうど半年くらい経過しています。Aは冷めやすい私と違って情熱的で、付き合い始めるとぐいぐい迫ってくるから、「こういう積極的な女の子もいるんだなぁ…」と感じ、結構楽しめています。

今のところAには飽きていないし、もしもこの調子が続けば結婚もあり得そうなのですが…なんせ飽きるときは一瞬なので、どうなるか分かりません。今でも「熱するときと冷めるときって、なんで急に変わるんだろう…」と、自分のことながら不思議に思ってますね…。

そんなわけで、彼女探しサイトにはまたお世話になるかもしれません。毎回使うときは「これで最後にならないかなぁ」とも思うのですが、彼女を探しているときも楽しいわけですし、上手くこのサイトと付き合っていきたいですね。