10代の男性であれば性欲が強い時期ですから、オナニーをしながら早く童貞卒業をしたいと思っているでしょう。
ですがいくら自分が早くセックスをしたいと思っていても、セックスをするには相手が必要です。
そのためセックスがしたくても出来ない状態が続きます。

友達が童貞卒業したという話を聞けば焦りますし、他の人が何歳ぐらいで初めてを経験したのか気になりますよね。
ある調査結果では10代で童貞卒業した人の割合は3割程度と言われています。

この数字を見て意外とみんな遅いんだと安心した人も多いのではないでしょうか?
高校ではセックスをしているのは一部の彼女がいるモテる男性だけだと思っておきましょう。
そして大学生になると一人暮らしを始めたり、サークルや合コンなどでお酒を飲む機会も増えます。
お酒を飲むと開放的な気分になりお酒の勢いでセックスをしてしまう人も少なくないでしょう。

そのため20代になると6割以上の人がセックスを経験しています。
ですが逆に20代でもまだ6割なのかと驚いた人もいるのではないでしょうか?

ちなみに30代になっても7割で3割の人は童貞のままなのです。
そして30代まで童貞のままの人は中年童貞と呼ばれ、生涯を童貞のままで終わる可能性が高くなります。
つまりは女性に全く縁がない人生を送る事になるわけです。

中年童貞には2つのタイプに分類されます。
1つ目は童貞卒業したいと思っているのに出来ないタイプ、2つ目はセックス自体にほとんど興味がないタイプです。
最近はこの2つ目のタイプを草食系をさらに通り越して、絶食系男子とも呼ばれているわけです。

絶食系男子の中にはアニメや漫画など2次元の女性には興味を持っている男性も含まれます。
そして潔癖症の男性やセックスをする事にメリットよりもデメリットの方が強く感じてしまう男性もいます。

極端な話、どうしても童貞卒業したいと強く思えばソープランドに行けば誰でもセックスをする事が可能です。
金銭的にも格安店であれば2~3万あればセックスをする事が可能なので、大学生のアルバイトでも稼げる金額です。
ですがソープランドを利用するという選択肢を選ばなかった訳ですから、そこまでセックスをしたいという強い気持ちはないのかもしれませんね。

でもやはり童貞である事は年代を重ねるほどコンプレックスに関してしまい、周囲に隠す傾向は強くなります。
セックスをしないと一人前の男ではないと言うと大げさかもしれませんが、昔は結婚して家庭を築いて一人前と言われていた訳ですからそう考えると童貞の男性は半人前と言われても仕方がないのかもしれません。