彼女探しって必死になってしまう人が多い。それだとうまくいかないのではないか?そう思いました。
結局、空回して終わりのような気がします。必死になることは悪いことではない、しかし、それが裏目に出てしまうのは、相手が女性だからでしょう。

男と女は違う生き物です。脳の構造が違うわけだから、男の価値観のみで攻めて女性を落とすのは非常に難しい。
出会い系サイトや掲示板のようなもので彼女探しをするとなれば、余計に難しさを増すでしょう。

最初はお互いに顔が見えません。声もわかりません。ニオイだってわからない。文字から推測するしかないんです。写真を一緒に載せられるサイトや掲示板もあります。でも、その写真だって、いくらでも修正可能。
メールの交換をするようになってから写真のやり取りをすることもあるでしょう。それでも、実際に会った時の雰囲気とはまるで違うはず。
そんな状態で会うところまで行く、さらには付き合うところまで行くというのは、非常に難しいものなのです。

だからこそ、男性は必死になってしまう。「会えばわかってもらえるはず」、「会わないと何も始まらない」などと思い込み、とにかく必死で会おうとしてしまう。
何も出会い系サイトだけに限ったことではないけれども、こういう必死さというのは焦りとなり、そして余裕のない男というイメージを相対する女性に与えてしまうことは知っておくべきなのかもしれません。

頭では理解していても、やっぱり必死になってしまう彼女探し。
冷静になりましょう。むしろ、出会い系サイトというのは、冷静になるためには非常にいいツールだと思っています。なぜなら、すぐにレスポンスをする必要がないから。
何日も空けてしまうのはまずいですが、顔を合わせての会話とは違い、多少間があっても許されます。お互いに無言の状態があったとしても、そこまで違和感はないのです。

その間に一度冷静になり、彼女は欲しいけれども、その必死さが文章などに出ないようにしながらメールを送る、メッセージを送るなどしてみましょう。

偉そうに言っていますが、僕はこういうことを意識しただけでも、女性との関わり方が変わりました。会えるようになりましたし、付き合ってもらえるようにもなりました。
必死さを抑えるだけで、必死さが文章に出ないように気を使うだけで、結果が変わってしまったんです。

難しいかもしれませんが、そもそも、“彼女探しをしている意識”を取り払ってしまった方がいいのかもしれません。そう意識するから、必死になってしまうのです。
なんでも考えようです。少し意識を変えてみれば、いつの間にか彼女ができている、そんなものなのかもしれません。