みなさん彼女を作る方法を躍起になって探していませんか?
彼女探しのことを調べれば調べるほど、彼女ができなくなるということもあるのです。
なぜそうなるか。それは、彼らの愚痴の中に答えがあるのです。
この記事では、そんな男性がなぜできてしまうのかを分析したいと思います。

彼女ができない男の愚痴

みなさん、彼女ができないことを友人等に愚痴っていませんか。
愚痴を言うこと自体が悪いとは言いません。
ため込みすぎるとストレスになってしまいますから。
ですが、その愚痴をそのままにしないでほしいのです。
愚痴を言ってすっきりしただけでは、現状はなかなか変わりません。
愚痴の中から、自分の分析をしてほしいのです。
どういうことか、それぞれの愚痴から解説します。

だれか良い女紹介してくれよ

あなたも、この言葉を友人の男性あるいは女性に言ったことがあるのではないでしょうか。
確かに、出会いが少ないとこういいたくなるお気持ちはわかります。
以前までわたしもそういったことを言っていました。
ですが、ここで冷静になって考えてみてください。もしくは、その場で冷静になるのが難しい方は今思い返してみてください。
「だれか良い女を紹介してくれよ」と嘆いている男に自分の大切な友人を紹介したくなりますか?
これは、男性であっても女性であってもそうです。
男性の場合は、良い女性な訳ですから、下手したら自分も狙っている女性です。
そんな女性を任せるなら、安心できる男でなければ困ります。この男にならこの女性をまかせても良いという感覚を持ってもらうのです。
女性の場合は、どうでしょう。女性の場合は友情が壊れるリスクだってあるのです。
「なんであんな男を紹介したの」という会話になった場合、紹介した側は「せっかく紹介してあげたのに」と思うでしょうし、紹介された側は「わたしのこと、本当に大事にしてくれてるのかな」と思います。なので、下手なことができないわけです。
両者に共通して言えることは、あなたが紹介した女性に対して誠実でいるという信頼関係が築けているかどうかです。
しかし、「だれか良い女を紹介してくれよ」と言っている男性についてまわりはどう思うでしょうか。
「彼は欲求不満なんだろうな。あの子は誠実な人が良いって言ってたし、紹介するのはやめておこうかな。」
こう、無意識に思ってしまうかもしれません。しかし、注意が必要なのは、日本人はそういったことを表に出しません。
自分があなたに嫌われると面倒だからです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
シンプルなことですが、重要なことです。彼女がいないアピールはあくまでも、さりげなくしましょう。