年代によって「彼女が欲しい」と彼女に求める条件が変化してきます。
ではどのように変化するのか、10代と20代と30代で比較していきます。

まず10代の男子はとにかく彼女はルックス重視で選ぶ傾向があります。
なぜかというと10代の男子はまだ交際経験自体が少ないので、選ぶ基準が明確ではないのでルックス重視になりがちなのです。

そして10代男子と言えば仲間同士で集まる事が多いため、友達にも彼女を紹介したいという気持ちがあります。
自分の友達とも仲良くしてくれるようなノリのいい明るい子がいい、自慢が出来る彼女がいいと思う男子が多いのが特徴です。

あとは10代男子はまだまだ自分に自信がありません。
そのため自分が彼女から必要とされていると実感したいので、素直に甘えてくれる彼女が可愛いと思う訳です。
つまり10代男子が彼女に求める事は、ある意味分かりやすいと言えるでしょう。

では20代男性になると彼女が欲しいという気持ちにどのような変化が生じるのでしょうか?
もちろん20代の男性だってルックスが可愛い女性は好きです。
ですが10代の時ほどルックスだけ重視という考えはなくなります。

もっと一緒にいて楽しい子だったり、癒し的な存在になれる子を求めるようになると言えるでしょう。
これは男性が20代に突入し学生から社会人になるという事も大きく変化していると言えます。
仕事でのストレスを癒してくれる、そして時として母親のように甘えされてくれる女性を求めるようになります。

10代の頃は男性自身も彼女には格好つけたいという気持ちがあり、素直に甘えられません。
ですが20代になると実家から独立した事もあり、母親のありがたみも実感し母親のように甘えられる女性を望む傾向が高くなるのです。

また彼女も社会人となるため、仕事に対して真剣に取り組んでいる女性の方が魅力的だと感じます。
いかにも結婚までの腰かけOLで寿退社を望んでいて、結婚をしたら専業主婦を希望している女性の場合は男性としては支えられる自信がないわけです。

今の時代は男性だけの収入では厳しいので、女性にも働いてもらい夫婦共働きをしたい男性の方が多いわけです。
そのため将来の事を考慮して彼女には、仕事にキチンと向き合っている女性を選ぶ傾向にあります。

30代の男性が彼女が欲しいと望んだ時に考える条件は、10代の頃とは大きく変わってきます。
もうルックス重視ではなくなり、内面重視に移行していきます。
やはり一緒にいて安らげる相手がいいため、性格がいい女性を選ぶ傾向が高くなります。
20代でもそうですが30代で恋人として付き合うという事になると、結婚は意識して当然です。
そのため一緒に暮らした場合を想定して、相手を選ぶようになるため相手には知性や教養を求めるようになります。
お互いに会話で知的好奇心を刺激し合える関係がいいという訳です。

そして家族を大切にしている女性がいいと思うようになります。
これもある意味分かりやすいですよね。
自分の家族を大切にしてくれる女性は、結婚をすれば自分の家族も大切にしてくれるだろうと予測出来るためです。