つくづく、自分の知っている世界は狭いなと思わされました、恋人の募集をすることで。

世界を広げるには旅をするだけではダメですね、いろんな人と出会わないと!これを実感したんですけど、恥ずかしながら、恋人の募集を積極的にネットですることで、ぼくはこのことに気が付くことができました。
気が付いたというか、頭ではわかっていたんですけど、再認識したとか身をもって体験したと言った方がいいかもしれません。

出会い系サイトと言ってしまうとあまりいい印象を持っていない人も出てくるかもしれませんが、分かりやすい言葉で言うと、出会い系サイトですね、ぼくが使ったのは、紛れもなく。
あまり関係ないですけど持論を言っておくと、出会い系サイトって、別に合コンとか婚活パーティーとかと大して変わらないと思っていて、むしろ、いきなり会うよりも健全で安心で合理的であるとも思っていて、ぼくはそんなに悪いイメージはもともと持ってなかったんですね。だからこそ抵抗なく使うことができて、いい出会いもあって、世界も広げることができたんだと思っています。

そう、世界が広がったっていう話ですけど、恋人を募集してみると、いろんな女性と出会うことができるんです。メールをしても全然噛み合わない人とかもいて、その度に、「ああ、こういう価値観の人もいるんだ」ということがわかるんですね。
もちろん、趣味の話とかで盛り上がることができたりすれば嬉しいし、実際に会ってみたりもします。会ってからもお互いの印象が良いままであれば、付き合ったりもします。男女の関係になるわけです。

そんなことを繰り返しているとですね、お互いに良い印象は持ってるんだけど、明らかにこれまでの人生で遭遇しなかったような女性とも付き合うことがあるんです。
僕が衝撃を受けたのは、付き合えば男女の関係にはもちろんなるんですけど、その時って大抵男の人がリードするじゃないですか。でも、出会い系サイトがきっかけでお付き合いをしたある彼女は、最初の絡みからぼくのことをリードして、とにかく責めてくるんです。気持ちいいっちゃ気持ちいいんだけど、積極的過ぎて面白かったというか…。最初からこんなに責めてくる女性っているんだっていう衝撃がすごかった。

もうわかってると思いますけど、出会い系サイトをきっかけとして付き合った女性は何人もいます。彼女と別れる度に恋人を募集して、お付き合いをして、その度に感じたんですよ、「世の中は知らないことだらけだ」っていうことを。
変な話かもしれませんけど、いろんな女性と男女の関係になって、エッチの幅も広がりました。この分野でも、まだまだ知らないことはあるんだな~っていう感じですね。