下心やいやらしい心というのを丸見えにさせてしまうと、女性っていうのはどうしても引いていってしまうんです。それはネットで出会い系を使っていても、最初から顔を合わせる場である合コンなどであっても同じ。

合コンの場合を考えてみましょう。会ったその瞬間に、「適当に飲み食いしてからホテル行ってエッチしようよ」なんて初対面の人に言えば、「は??」となりますよね、女性の方は。絶対にエッチなんてさせてくれないですよ、そんなことを最初に言ってしまえば。
ところがです、一緒に飲み食いしている中で楽しい雰囲気を演出し女性の警戒心を解きつつ、自分はいい人であるという印象を徐々に植え付けていくことができれば、「この後どうする?」などという会話の後に、「うちくる?」などと言えば、女性は思わず「…いいよ」なんて、迷いながらも受け入れてくれるものなんです。

常にうまくいくわけではないものの、最初から下心を出すのではなく、相手に心を開かせてから本音である下心をそこに落とし込んでいくようにすれば、エッチまで辿り着ける可能性はぐっと高くなるはずです。

だから自分は、彼女探しをしていると表明しつつ、セフレを探しているんです。
自分はネットの出会い系を使っていますが、これを合コンの例と同じような手法でエッチするところまで持っていこうと企み、そしてそれを実現させているわけです。

ネットでセフレを探すったって、そんなに簡単なわけがない。最初から下心やいやらしい心しか見せていなければ、いくらエッチが大好きな女性だって引いてしまうでしょう。
だからこそ、彼女探しを建前とし、本音のエッチな心は隠しながら女性とお近づきになろうという作戦なわけです。

これがまた、うまくいくんです。「彼女が欲しくて探してる、友達からでもいいんだけどね」なんてことを言えば、相手はすぐに警戒心を解いてくれます。少なくとも、「セフレを探している」と宣言してしまうよりはずっとマシ。
会えるようになるんですよ、あっさりと。会った後は、もし可能なようであればエッチまで持っていきます。もしその場では難しいようであれば、次回以降に持ち越し。

なんなら付き合ってもいいんだけど、その後もこっちはセフレのつもりでいればいいんです。そうすれば、会ってエッチすることはできる。
最低な考え方かもしれませんけどね、でも、本音は「エッチがしたい」ですから、「セフレが欲しい」ですから。

自分が楽しければいいんです、基本的には。彼女探しもセフレ探しも、結局は自分のため。ネットの出会い系なんて、そのために存在しているようなもののはずですから。都合良く使わなくてはいけないんです。