童貞

思い出すのも恥ずかしい自分の童貞卒業の失敗談を紹介します。

高校生の時に付き合っている彼女がいました。

 

お互いに初カレ初カノの関係で、初デートも初キスもすごく緊張したのを覚えています。

 

そのため、初エッチに辿りつくまでにはかなりの時間を要しました。

 

高校生と言えば性欲が強くヤリタイ盛りの年齢です。

 

でもセックスを上手くやれる自信もなく、彼女を怖がらせてもいけないと思い我慢していました。

 

 

そして付き合い始めて3ヶ月が経過し、そろそろ初エッチをしてもOKだろうと思い彼女を部屋に誘いました。

 

ちょうど親が親戚の家に出かけていて誰もいなかったので、丁度いいタイミングだと思ったのです。

 

前日に大慌てで部屋をキレイに掃除して、コンドームを用意して、準備はバッチリのつもりでした。

 

部屋で一緒にDVDを見たり、彼女が手土産で持ってきてくれたお菓子を食べたりした後に、

キスをしてそのままベッドに押し倒しました。

その時彼女は抵抗しなかったので、このままイケると思いキスをしながら彼女の服を脱がしました。

 

もう心臓はバクバクな状態で、彼女の裸を見ただけでめちゃくちゃ興奮しました。

 

だけど、彼女も初めてなのでしっかり慣らしてから挿入しないとと暴走しそうになるのを堪えて、前戯にも時間をかけたつもりです。

 

そこまでは予定通り上手くいけたと思ったんです。

 

そろそろほぐれてきたので挿入しても大丈夫だと思い、

コンドームをつけて挿入しようと思ったところ、先っぽだけ入れた状態でイッてしまいました。

格好悪いし、焦ってしまいそこから立て直す事が出来ずグダグダのまま中断してしまいました。

 

高校生で自意識が過剰な時期だったので、その後彼女と顔を合わせるのが気まずくなってしまい別れてしまいました。
この童貞卒業の失敗をした事で、次も失敗したらどうしようという不安が大きくなってしまい、

完璧に拗らせてしまい、その後本当に童貞卒業する事が出来たのは2年後の大学生になってからです。

 

今思えば初エッチで挿入に失敗しても、その場でもう一度勃起させて再チャレンジすればよかったとか、

 

また別の日に仕切り直しをすればよかったと冷静に判断出来るのですが、当時はそんな余裕は全くありませんでした。

 

そのためセックスが出来ないから別れた、

付き合いの目的が身体目当てだったかのようになってしまいましたが、

ちゃんと好きな相手だったので自分の事だけでなく、その時の彼女の心情をしっかり考えられなかった事に対して今でも反省しています。