彼女が欲しいと口癖のようになっている男性っていますよね。
ですが漠然と彼女が欲しいと思っていて、その理由について深く考えた事がない人もいるかもしれません。
なので彼女が欲しい理由をいくつか紹介していきます。

まず「女性に尽くしてもらいたい」という願望が男性にはあります。
彼女が出来て彼女に手作りの料理を振る舞ってもらいたかったり、彼女に自分の好みの女性になるように努力してもらいたいと思っています。

ですが実はこの考え方は危険です。
なぜかというと彼女が彼氏が欲しい理由が「彼氏に尽くしたいから」ではないためです。
むしろ最近の若い子は男女平等の考え方が強く、自分が料理が出来ないから彼氏は料理が出来る人がいい。
そんなふうに思っていますし、メイクやファッションは自分の好み以外は考えられません。

相手好みに染まりたい女性なんて昔の少女漫画にしか存在しません。
この考え方の違いが付き合ってから喧嘩になる原因ですから、男性は彼女に尽くしてもらいたいという考え方は早い段階で改めるべきだと言えます。

また「彼女がいる事を自慢したい」そんなふうに思っている男性も少なくありません。
彼女がいない男性はモテない男性で、彼女がいる男性はモテる男性と見なしているからです。
そのため彼女がいる事を友達や知り合いに自慢したい、自慢できるような彼女が欲しいという訳です。

もちろん人から認められたいという願望はみんなあります。
ですが彼女の有無で自分の価値が決まる訳ではありません。
むしろ仕事に頑張ったり、多趣味になりプライベートも充実した日々を送るなど自分自身の価値を高める事こそが彼女を作るために必要だと言えます。

あとイベントが近くなると寂しいから一緒に過ごしてくれる人がいたらと思う男性は増えます。
特にクリスマスや初詣、バレンタインなど冬のイベントでその傾向が強いと言えます。
また寂しいという理由では、友達に彼女が出来た場合もそうです。

今まで一緒に遊んでいた友達が彼女が出来て彼女との予定を優先し、全然遊んでくれなくなった。
そんなふうに急に時間を持て余すようになったり、また友達の彼女の惚気を聞かされると自分も彼女を作ろうという気持ちになるでしょう。

あとは体調を崩して弱っている時は、彼女がいて優しく看病してくれたらと思いますよね。
ただ焦って彼女を作ろうとすると大抵失敗に終わります。
特にイベントなどでクリスマスまでに、誕生日までにと自分でタイムリミットを設ける事はしない方が賢明です。