フリーの男性の全てが彼女が欲しいと思っている訳ではありません。
むしろ彼女が欲しいと思わないために、自ら進んでフリーでいるという男性もいます。

では彼女が欲しいと思わない男性の心理とはどのようなものがあるのでしょうか?
例えば仕事が忙しくて時間に余裕がないと、なかなか彼女を作ろうという気持ちにはなりません。
そんな状況で彼女が出来たとしても、彼女とデートに行く時間がないし小まめに連絡を入れるのも面倒と思ってしまうためです。

仕事に打ち込みたいという時に彼女から「私と仕事とどっちが大事なの」なんて怒られたらウンザリしてしまいますよね。
特に出世欲が強い男性は今は彼女を作る事よりも、自分のキャリアを築く事の方が大事だと思いがちです。
また仕事でキャリアを積む事で社会的立場も高収入も手に入れる事が出来ます。
そしてその状態の方が女性からもモテ、彼女が欲しいと思えばいつでも作る事が可能だと考えているのです。

ですが全く逆の理由で彼女を作らない男性もいます。
それは自分に自信がないから作らないというよりも、作れない男性です。
もし積極的に女性にアプローチをしたとしても、女性が自分を好きになってくれるはずがないと思っています。

なのでどうせ上手くいくわけがないのだから、手に入らないものは最初から求めない方が傷つかなくてすむ。
一種の防衛本能だと言えるでしょう。
この手のタイプの男性は「彼女いない歴=年齢」だったり、理想の女性をアニメや漫画に求める傾向があります。
中年童貞なんて言葉が生まれた背景には、このようなタイプの男性が増加してきているからです。

あと結婚願望がない男性も最近は増加傾向にあります。
彼女を作るという事は即結婚をするという訳ではありません。
ですが彼女が結婚適齢期であれば、結婚を意識した相手を彼氏に選ぶでしょう。

また交際期間が長くなればそろそろプロポーズされるのではと女性が期待するのも当然の心理です。
ですがまだ遊びたいから結婚したくないという男性、親が離婚をした家庭で育った人は結婚に対して理想を描けないケースも少なくありません。結婚して苦労するぐらいなら一人の方が気が楽だ。
そんなふうに考えて結婚したくないから、彼女は欲しくないと考えるわけです。

なのでこの手のタイプの男性は相手の女性が同じく結婚願望のない相手であれば付き合う事もありますし、またセフレを作るのもこの手のタイプの男性です。

今若い男性を中心に彼女が欲しいと思わない男性が増えてきているので、女性にとっても彼氏が作りにくい時代になってきています。